 
・施工業者が決定して、工事が開始される前にご依頼をいただいて、契約する形が基本となります。
・「工事監理」とは、施工者が設計図書どおりに工事を行っているかどうかをチェック確認するとともに、工事中のケアレスミスを事前に発見して是正指示を行うことを主としています。
「建築工事」は人の手で行うものがゆえ・・ケアレスミスというのはかならず発生するものです。「現場監督」が基本的に工事の「管理・監督」をしていますが、なるべく多くの目・・第三者の目線でも、確認・チェックすることにより、ケアレスミスが事前に発見できる機会が増え、対処が施されることにより大事に至らないですむようになります。
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・工事監理の方法は、基本的に「建物用途」「規模」「建設場所」などの要素によって異なります。案件ごとに検討の上、決定していきますので、ご相談いただければと思います。
・大まかに分類すると2つの管理方法があります。下記に記しておきますのでご参考にしていただければ幸いです。
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●施工状況のみの確認「戸建て木造住宅などの場合」
・工事工程にあわせて適時、施工状況の確認・チェックを行います。
・「基礎工事」「上棟時」「軸組・金物」「断熱・防水工事」「内装工事」「完成時」と いった段階で、施工状況の確認をいたします。
*規模・構造などによって、確認回数は増減いたします。
●施工状況の確認+定例打ちあわせの出席(施工業者との打ちあわせ)
・戸建て住宅以外で、「規模の大きな建物」などの場合は施工業者やその他工 事関連業者との定期的な打ちあわせ(定例打ちあわせ)への参加及び施工状 態の確認を行います。
・定例打ちあわせの回数などは、案件ごとに協議の上決定いたします。
 
・「工事監理料」は「建物用途」「規模」「地域」「工事期間」などの要素を総合的に検証した上で決定いたしまので、案件ごとにご相談いただければ、お見積もりを作成いたします。
・下記に過去の実績を踏まえた目安の工事監理料を記載しておきますのでご参考にしていだければと思います。
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●戸建て木造住宅の新築物件の場合
*【料金】 420,000円〜(税込み)/契約
●「店舗」「クリニック」などの内装工事新築・改修物件の場合
*【料金】 735,000円〜(税込み)/契約
●その他建物新築物件の場合
*【料金】 1,575,000円〜(税込み)/契約
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