 
・お客様にとって、「良きパートナー」として、対等の立場・同じ目線で「空間創り」に取り組むとともに、建築・空間環境の専門家として「適切な情報提供」「可否判断のアドバイス」を心がけています。
・住宅、店舗、事務所など建物用途にかかわらず 『居心地の良い空間』『憩いを感じられる空間』創りを最大の提案・計画要素としています。
・『憩いを感じられる空間』創りをする上で具体的には、『周辺環境(自然環境・生活環境・地域環境)との調和』を考慮した提案・計画を推進するとともに、『自然との共生』を大切にした提案(自然素材の活用・古材の活用)を大切にしています。
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・「新しく住宅を建てたい」、「使いやすく・雰囲気の良い住宅にリフォームしたい」、「お客様に喜ばれる雰囲気の店舗にしたい」、「借手が増えるような賃貸住宅のリフォームをしたい」などなど・・≪空間創り≫には様々な要望・きっかけがあります。
そこで大切なのは「アイデア」「デザイン」「発想」なのですが、その他にも計画を実行する上では「どんな問題点があるのか」「規制があるのか」「技術的な課題の種類と有無」などの≪課題の抽出≫がとても重要な要素となっています。
当事務所では、様々な用途の建物・空間創りを経験している中で蓄積されてきた知恵を生かして対応しています。
「計画」「考え」を進めていってしまう前に・・まずは≪提案・企画業務≫をご依頼ください。調査・検証してみたら・・現状では、想定している計画は実行不可能なものであった・・という事も度々ありますからね。
●デザイン・アイデア提案 + ●課題の抽出・情報提供
2つの要素を有した形で、「提案・企画設計業務」としています。
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・具体的に、「住宅・店舗など建物建設」「リフォーム・リニューアル」の意向がほぼ確定している段階なら、「基本設計・実施設計業務」としてご依頼いただければと思います。
●調査業務・・現状環境調査、法的規制内容の確認。
●基本設計業務・・配置計画、平面計画、立面計画の検討。計画規模の確定。
●実施設計業務・・実施設計図の作成。
●確認申請など各種許認可申請手続きの代行業務
・・申請書類作成・行政などとの折衝業務。
基本的には、上記内容を全て含んだ形で対応いたします。
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・施工業者が決定して、工事が開始される前にご依頼をいただいて、契約する形が基本となります。
・「工事監理」とは、施工者が設計図書どおりに工事を行っているかどうかをチェック確認するとともに、工事中のケアレスミスを事前に発見して是正指示を行うことを主としています。
「建築工事」は人の手で行うものがゆえ・・ケアレスミスというのはかならず発生するものです。「現場監督」が基本的に工事の「管理・監督」をしていますが、なるべく多くの目・・第三者の目線でも、確認・チェックすることにより、ケアレスミスが事前に発見できる機会が増え、対処が施されることにより大事に至らないですむようになります。
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・一戸建て住宅の購入「建売住宅など」やマンションの購入にあたって、なんとなく出来上がった物件を購入・引渡しを受けてしまっていませんか?。
実際まだまだ、そのようなケースが多いようですが、最近になって少しずつですが購入した住宅・マンションの「性能チェック・確認」を一級建築士に依頼していただけることが増加してきました。
引渡しを受ける前にはかならず、「内覧会・引渡会」といった形で完成した住宅を確認できる機会があるはずです。
ただ一般的には、「建築士にチェック依頼ができる」ということが浸透していないこともあって、お客様自身だけで内覧会などに参加することが多いのですが、大抵そこで確認できるのは「キズや汚れ」といった表面的な「見栄え」に関することだけで終わってしまうことが多いものです。
肝心の「性能(躯体の精度、給排水設備施工状況、各所機能確認など)」が正しい状態になっているのかどうかは、見逃されてしまうこととなります。
そこで見逃した要素は、すぐに「不具合」として発生する場合もありますが、数年間経過した後に「不具合」という形であらわれてくることも多々あるものです。
そんな時には「有償」で修繕しなければならなくなったり、無償で修繕できたとしても、後々の修繕工事では生活に影響が大きくでてしまい・・大変な思いをすることに繋がったりします。
ぜひ「専門家・・一級建築士」の目をご活用いただければと思います。完了検査・引渡会・内覧会といった機会に同行させていただいて住宅の性能チェックをいたします。
新築物件に限らず、中古物件の購入のときにも同様に対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
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・「企画設計」「基本・実施設計」「申請業務」やそれぞれの「契約方法」などについて簡単ではありますが、一連の流れや様々なケースをご紹介いたします。
あくまでも目安とご理解ください。「建物の設計など」は生き物のようなものなんです。『場所・土地』『環境』『監督行政』『建物用途』などが、少しでも異なれば、まったく違った対応が必要になることも多いのです。
年々法規制なども変化していますから、「年月・時間」によっても違った対応が必要になりますしね。
まさに「生き物」です。見かけは同じように作ったとしても実際には同じ建物などは基本的に存在していないようなものです。
基本的には、「メール・電話など」でご相談・ご質問いただければと思います。
あくまでも「参考資料」としてご覧いただければ幸いです。
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・私達は基本的に「スクラップ&ビルド」という考え方は好きではありません。自然環境の中に「生かしてもらっている」「住まわせてもらっている」という思考を大切にしていますので、『自然に調和した素材』『自然素材』は特に重視して、大切に活用していきたいと思っています。 そんないままでの「経験」「実績」「活動」の中から、蓄積してきたものをご紹介・提案したいと思います。 日本ではまだまだ多くの「古き良き建築物」が残っています。「古民家」とよばれるような、木造の日本古来の建物も意外と身近に存在しています。けしてすごい田舎にいかなければ、存在していない・・というわけではないんですよね。 そういった、「古民家など」が解体されるときに、実に様々な「建材」が存在しているのです。 ●古い梁・柱材「古材」 ●床板材 ●古レンガ材 ●扉材 などなど・・。以前はなかなか、個人では入手するのは難しいものでしたが、いまでは「古材」を専門に取り扱う専門家・販売ルートなどがでてきました。 当事務所でも、「古材の専門家」と業務協力していただける機会に恵まれたこともあり、今後はもっと積極的に活用提案をしていきたいと考えています。 最近は、「飲食店舗」の内装に古材を利用するケースがとても多くなっています。流行なのかもしれませんね。 ただそのような「店舗内装計画」だけでなく ★戸建て住宅のリフォーム・新築の計画 ★マンションの内装リフォーム計画 にも大いに活用しやすくなっています。実際需要も今後はもっと拡大していくと考えています。 また、賃貸アパート・マンションなどに関して、新築だけでなく、既存アパートをリフォームする中に、「古材活用」を盛り込んでいくことによって、他との差別化がはかれて、新規入居者が増加する・・という効果も期待できます。 ★賃貸アパート・マンションの内装リフォーム・新築計画 などは今後大いに需要が伸びるのではないでしょうか。
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・過去に出かけた『計画』『物件』の中から、一部抜粋して計画建物・空間の写真を掲載してます。ご参考にしてみてはいただければ幸いです。
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