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新築マンション・戸建住宅の内覧会立会い(同行)検査!

神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県(東京近郊のみ)を対象としています。

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住宅(マンション、戸建て住宅)は、社会背景に連動して品質低下が生じるものなんです。

住宅建材や住宅設備などは、年々その性能は向上していますので、数年前のものよりも、現在の商品のほうが メリットは高いと言えるものです。しかし、住宅(建物)に関しては、単純に昔の家よりも、今の家のほうが 性能が高いとい言えないものなんですよね。様々な技術進歩がある中で、不思議に思うかもしれませんが、それが 現実なのです。

その一番の理由が「住宅(建物)は社会背景(社会情勢)に大きく影響を受ける」・・そんな特性を有している からです。最大の要因となるのが「人手不足(職人不足)」と「建材高騰」という二つの社会情勢が住宅の品質 を低下させる要素となるのです。各種建材価格が高騰すると、住宅販売価格を抑えるために、本来使用すべき品質 の建材に対して、質の劣る建材を利用したり、不正行為としては、使用数を減らしたりといった意図的な施工不良 が生じやすくなるのです。

人手不足(職人不足)という要素は、さらに住宅品質に大きな影響を与える要素となっており、単純に職人不足 となると、技術力の低い職人が対応することになったり、工期を急ぐあまり、手抜き工事や施工ミスの 発生確率が高まってしまいます。これは、建設業界をあまり知らない方であっても、容易に想像ができる 出来事ですよね。どんな分野においても生じやすい事象ですので。

住宅品質に関しては、特に職人不足が 端的に品質低下に繋がりやすいのです。今は、震災復興需要によって、職人不足が促進しています。また、 すでに兆候が表れていますが、今後2020年の東京オリンピックへ向けて、様々なオリンピック需要が高まります。その結果、建築関係の職人がさらに不足することが想定されているんですね。現在、職人不足が住宅品質の低下 (施工不良、施工ミスの増加)を招いているのですが、今後は益々施工不良の割合が増すことが予測できる のです。

内覧会時の住宅状態を確認しておくことの重要性が増す傾向に!。

住宅内覧会立会い

本来であれば、住宅購入は、その物件を確認してから、購入すべきものです。しかし、近年戸建住宅は建売住宅 の割合が高くなり、その建売住宅が青田売り(建設前に販売契約を結ぶ)の割合が多くなってきました。 新築マンションでも、工事着手前に販売募集があり、建設前に仮契約を結ぶ状況が大半となっています。

そんな状況下では、引き渡し前の内覧会がとても重要な機会となります。引き渡しを受けてしまってからの修繕 などは、何かと購入者側にとって、不利益となることも多いのが実情。基本的に、施工不良の有無などは、 やはり雄一住宅を見ることができる内覧会時に確認する必要があるのです。そういう意味で、近年、エンドユーザー にも、浸透してきたのが「内覧会立会い(同行)検査」なのです。

基本的に、新築マンションと戸建住宅を比較すると、圧倒的に戸建住宅のほうが施工不良・施工ミスの存在確率が 高いものとなっています。それは、マンションを施工する企業と戸建住宅を施工している企業では、技術力と 企業体制に大きな差があるからなんですね。実際、経験的には、キズや汚れといった些細な要素は除いて、修繕を 必要とする施工不良(大小含めて)が存在する割合は、季節によっても変動しますが、新築マンションで30% ~40%程度。対して、戸建住宅の場合は、40%~60%の割合で何かしらの不具合は存在しているものです。 (人によっては、建売戸建住宅の60%~70%程度は不具合が存在しているという方もいるほどですからね。)

基本的に、これらの不具合は、キズ・汚れなどとは異なり、一般の方では、不具合なのかどうかが判断 出来ないものが多々存在しています。(どの程度のものは修繕が必要で、どの程度なら修繕が不要かの 判断が難しいということ。)そういう意味で、専門的な知識と経験を有している建築士を内覧会に同行、 住宅チェックを行うことが効果的なものとなっているものと思います。

引き渡し時点で、施工不良の有無が確認できていることは、将来対応にも差が生じるもの。

正直、新築マンションの場合は、内覧会同行検査をした結果、多少のキズが見つかった程度で、施工不良・不具合は ほとんどなかったというケースも少なくありません。(先に記したように、単純な割合としては、60%~70%の 住戸がそのような状態と言えますので。)そういう状況を想像すると、「内覧会同行を依頼するのは、もったいない」 と思う方もいるものと思います。(そう思うのは、私が言うのも何ですが・・ある意味自然なことですからね。)

ただし、実際に施工不良の有無を確認しておくことが無意味かというと、そうではありません。 住宅に関する不具合というものは、新築後数年(3年目~5年目)経過してから、兆候が見えてくるみのが 多く存在しています。一般的な住宅の内装などに関する瑕疵担保期間は「2年」となっているものが 大半を占めています。ゆえに内装などに不具合が生じてきたときには、すでに瑕疵期間は過ぎている ケースが多くなるんですね。引き渡し前(内覧会時)に、施工不良が存在していたとしても、2年以上 経過していたら、補償は得られないのです。

こんな時、内覧会時に施工不良や不具合が無かったと検証されていた場合、内装などに不具合が生じて きた理由として、「生活の仕方(湿度の調整、換気の有無など)」に問題が内在していると考えること も出来ますし、商品そのものに不良が内在していたというケースも想定できることとなります。 内覧会時に不具合の有無を確認しておくと、その後起きた出来事(不具合)に対して、その要因を特定 しやすいくなるという利点があるのです。

当事務所で行っている、住宅(新築マンション、戸建て住宅)内覧会立会い検査の概要!

住宅内覧会立会い

住宅内覧会同行検査の対応エリアは、「神奈川県」「東京都」「埼玉県(秩父など一部を除く)」「千葉県(東京近郊の一部地域のみ)」となっております。内覧会立会い検査の詳細に関しては、こちら神奈川県の一級建築士が行っている住宅内覧会同行(立会い)検査の概要! に「検査ポイント」「検査費用」「お申込みの流れ(段取り)」などを記していますので、ご参照いただければと思います。

内覧会立会い検査は、私、一級建築士の榑林(くればやし)が対応させていただきます。 費用に関して、記しておきますと、下記のようになっています。 基本的に、下記料金の中には、交通費及び消費税も含んだ金額としておりますので、下記料金以上に 費用がかかることはございません。


■新築マンションの場合
・¥38,000円(消費税込み)/100㎡未満の住宅
・¥42,000円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住戸
・120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)


■新築戸建住宅の場合
・¥59,400円(消費税込み)/100㎡未満の住宅
・¥64,800円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住宅
・120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)

内覧会立会い(同行)検査に関するご質問やご相談はこちらのメールフォームから、承っています。お気軽にご連絡いただければと思います。

マンション・戸建住宅リフォーム計画

リフォーム

単純な機能回復(仕上げの交換)のためのリフォームであれば、直接施工会社に依頼するのが、効率的なものと なります。しかし、「利便性の向上」「居室空間イメージの一新」など新たな希望を加えるのであれば、建築士 にリフォーム計画を依頼した上で推進するのが間違いが少なく、効果的です。

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マンション・戸建住宅内覧会立会い

内覧会立会い

当事務所では、新築マンション及び新築戸建住宅の内覧会立会い(動向)検査を行っています。神奈川県・東京都 ・埼玉県(一部地域除く)・千葉県(東京近郊のみ)を対象地域としています。住宅の施工不良・不具合などは 一定の割合で常に存在しているもの。引き渡し前に見つけておきたい要素です。

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セミオーダー造作家具の設置計画!

造作家具

安価な既製品家具と比較すると高価な家具となる「造作家具」ですが、そんな中でも、お手頃価格で購入・設置が 出来るのが「セミオーダーの造作家具」です。当事務所にご依頼いただければ、家具業者から直接購入をするよりも、 割安(15%~20%off)で購入することが可能となります。地震対策にも効果的。

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建築設計・インテリア設計業務!

設計

建築構造はRC造・S造・木造に対応。主に「住宅」「事務所」「店舗」の意匠設計を行っています。また、インテ リア設計(内装計画)業務として、主に「クリニック」「店舗」の意匠デザインを推進しています。また、建築中の 建物(住宅など)が適切に施工されるように工事監理業務にも対応しています。

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住宅関連の知恵・知識情報ブログ

住宅設計・住宅リフォーム・住宅内覧会検査などの業務を通じて、蓄積した知恵や知識情報などを綴ったブログ 「建築士が語る「新築住宅の購入&新生活」ポイント!」を記しています。住宅購入や新生活などに役立つ情報を 記載、ご参照いただければと思います。

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過去に手掛けた仕事実例(抜粋)。

当事務所で過去に手掛けた住宅設計・インテリア設計業務の実例を写真でご紹介しています。一部物件の抜粋で はありますが、イメージ写真を見るだけでも、何かご参考なるかもしれませんからね。「住宅設計」と「クリニック 内装設計」を一つずつご紹介。

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当事務所のスタッフプロフィール。

当事務所「バウムプランニング一級建築士事務所」は、夫婦二人で営んでいます(二人とも一級建築士です)。 それぞれ役割分担をして、様々なデザイン業務に対応しています。簡単では、ありますが、私たちの簡易プロフィール をご紹介させていただきます。

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