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新築マンション・一戸建ての内覧会同行(立会い)検査!

神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県(東京近郊のみ)を対象としています。

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一級建築士が行う「マンション・一戸建て」の内覧会同行サービスについて!

バウムプランニングの榑林

神奈川県にて一級建築事務所(バウムプランニング)を営んでおります、私、榑林(KUREBAYASHI)と申します。

現在、「神奈川県・東京都・埼玉県(一部を除く)・千葉県(東京近郊のみ)」を対象として、住宅インスペクション (新築住宅・既存住宅の調査)を行っています。

昔(2007年頃)は、”住宅インスペクション”の存在すら、社会的にほとんど認知されていませんでした。

近年、ようやく住宅インスペクション(マンションや一戸建ての内覧会同行サービス)の社会的認知度がUP。併せて、内覧会同行検査サービスを活用する人々が増加しています。

その社会的背景にあるのが、「大手デベロッパー・大手ゼネコンが手がけたマンションでの重大な施工ミス・施工不良が取り上げられるようになった」ことです。

実際には、今になって、施工不良が増加してきたというわけではなく、昔から大手施工業者が手がけたマンションにおいても”一定割合”で 施工不良・不具合は存在していたんですよね。単に、ニュースなどで取り上げられていなかったというだけのこと。

ニュースとして取り上げられるようになったことで、ようやく一般の方々も実情を意識するようになってきたという ことなのだと思っています。

マンション・一戸建て内覧会同行検査にて一級建築士の重要性が高まることに!

そんな住宅インスペクション(内覧会同行サービス)の「特徴」「利点(メリット)」「課題(デメリット)」などに関して、 お話をしてみたいと思います。

尚、当事務所で行っているサービス概要を早く知りたいという方は、こちら「内覧会同行サービスの概要(費用など)」を先にご参照いただければと 思います。

目次

  1. 1)マンション・戸建て住宅の『内覧会』のおすすめポイントとは?!
  2. 2)マンション・戸建ての内覧会同行検査サービスを活用して「機能的な不具合」の有無を確認しましょう!
  3. 3)”内覧会同行サービス”を活用する必要があるのか?口コミ・評判。
  4. 4)マンション・戸建て内覧会同行検査を通じて、見つかる「不具合」「施工不良」。
  5. 5)内覧会同行検査は、技術力(知識)・検査経験を有している建築士に依頼するのがおすすめに!
  6. 6)当事務所で行っている、住宅(新築マンション、戸建て住宅)内覧会同行(立会い)検査の概要(費用など)!
  7. 7)「キャンセル料金」の規定
  8. 8)マンション・戸建て内覧会同行(立会い)についてよくあるご質問(Q&A)。
  9. 9)新築マンション・戸建て内覧会同行サービスのお手続きフロー(流れ)。
  10. 10)新築マンション内覧会同行サービス実績のご紹介。

マンション・戸建て住宅の『内覧会』のおすすめポイントとは?!

住宅内覧会同行

まず始めに、基本となる『新築マンション・戸建て住宅の内覧会の意義』に関してお話しておきたいと思います。

近年、新築マンションや新築建売住宅を購入を決める時期の多くが「工事前」もしくは「工事中」だったりします。

”建売住宅”というよりも”売建住宅”が増えているんですね。これは、あくまでも住宅供給側の都合で、購入者側にとっては、 メリットは無く、デメリットのみが存在することとなります。

住宅購入前には、実際のマンション・戸建て住宅を見ることは出来ないわけですね。

多くの人にとって、初めて、実物を見ることができる機会となるのが、『内覧会』なのです。

いまだに、”内覧会”を単なる「マンション・戸建て住宅の見学会」といった意識を有している方も少なく無いようですが、 内覧会は、初めて自分たちが購入する住宅(マンションなど)を確認できる貴重な機会

ちょっと考えてみてください。

”貴方は、普段、どんなものなのか、わからない商品。実物が存在していない商品を購入することってありますか? そんな商品を購入しますでしょうか?”

ほとんどの方がたぶん、そのようなことはしませんよね。

仮に、「フルオーダーの商品」を注文したとした場合。出来上がった商品に関して、かなり”しっかり”と機能性や出来栄えを 確認・チェックするものです。

おそらくは、人生の中でも、最も高額な買い物となるのが”住宅(マンション、戸建て)”かと。 ”機能性”や”見栄え”などを確認しない・・なんて考えられません。

そんな高価なお買い物となる「マンション・戸建て住宅」を確認・チェックできる最初で最後の機会(唯一の機会)となるのが 『内覧会』なのです。

可能な限り、「確認・チェック」をすることをおすすめいたします。

マンション・戸建ての内覧会同行検査サービスを活用。「機能的な不具合」の有無を確認しましょう!

それでは、実際に”内覧会”を通じて、何を確認する必要があるのがというと、下記3つの要素が重要な確認要素となります。

●住宅の「見栄え」「出来栄え」。
●住宅の「正確性」。購入時に予定されていた内容(仕様など)となっているか。
●住宅としての「機能性」に不具合・施工ミスが無いかどうか。


この3要素を必ず、確認・チェックする必要があるのです。

「見栄え」というのは、綺麗に仕上がっているかどうかということですね。 「キズや汚れの有無」「綺麗に施工されているかどうか」が具体的な要素となります。

「正確性」というのは、マンションなどが予定通りの「形(デザイン)」 「色・仕上(仕様)」となっているかということです。

そして、「機能性」とは、住宅としての機能が満たされているかどうか、 ちゃんと性能が発揮されているかどうかということ。「耐久性(構造)」「住宅設備機能(空調・給排水・電気・ガス設備など)」 「遮音性」など正しい施工となっているかどうかを含めた要素となります。

ここで、課題となるのが「見栄え」と「正確性」に関しては、住宅購入者自身で確認・チェックすることが可能な要素なのですが・・。

「機能性」に関しては、専門的な知識と経験がなければ、確認・チェックできない要素が大半を占めているものなんですよね。

そこで、主に”住宅の機能性に関する不具合の有無チェック”をするための手段となるのが 『内覧会同行検査サービス』なのです。

”内覧会同行サービス”を活用する必要があるのか?口コミ・評判。

「住宅内覧会」「一戸建て・マンション内覧会同行サービス」の具体的な話をする前に、もしかしたら、貴方も感じているかもしれない。

『内覧会同行サービスを活用する必要があるのか?』

という、疑問に対して、私なりの考え方を「結論」のみお話しておきたいと思います。

●住宅の寿命が短くなっても、あまり気にならない(買い替えればよい)
●住宅の不具合・傷みが生じたら、その時費用(お金)をかけて補修すれば良い

上記のような考え方(価値観)を持っているのであれば、『内覧会同行サービスを活用する必要はない』ように思います。

おそらくは、「口コミや評判」としても、上記のような価値観を有している方は、内覧会同行サポートに関して、 「あまり必要とは感じない」といった感想を記されているものと思います。

対して。

●将来、少しでも「住宅補修」に余分な費用をかけたくない。
●少しでも、長く、そして心地よく、この住宅(購入した家)を活用したい。

と、お考えであれば、『内覧会同行サービスをぜひ、活用するべき』かと。

「住宅に対する価値観」及び「住宅の補修・修繕に対する考え方」の違いによって、「マンション・一戸建て内覧会同行サービス」 に関する、満足度(効果的だったと感じるかどうか)に大きな差が生じる傾向があるからです。

実際に、内覧会同行サポートを受ける方のほとんどが上記のような価値観を有している方。ゆえに、内覧会同行サービスを活用された 方の口コミ・評判にて、その大半が「満足度が高かった」という内容となっています。

マンション・戸建て内覧会同行検査を通じて、見つかる「不具合」「施工不良」。

住宅内覧会同行

さすがに、「住宅の購入契約を破棄する」必要性が生じるような”致命的な住宅の機能的欠陥・施工不良”は、 それほど多くは存在していません。

それでも、私が内覧会同行検査を行って、そのような”致命的な住宅機能の欠陥(施工不良)”を見つけたことは、 実際に数件存在しています。

確率は低いといっても、実際に”致命的な欠陥”も存在しているのは確かなのです。

ひとつの傾向として言えることは、新築マンションと戸建住宅を比較すると、圧倒的に戸建住宅(建売住宅)のほうが施工不良・施工ミスの存在確率が 高いということ。

それは、マンションを施工する業者と戸建住宅を施工している業者では、技術力(主に管理体制)と 企業体制に大きな差があるからなんですね。

でも、冒頭でお話したように、「大手施工業者だから、不具合が少ない」というわけではありませんので。

戸建住宅(建売住宅)の場合は、たった一人の現場監督が数棟を担当して作り上げるということも多々あるんですね。 そのような状況下では、「職人さんの技量(出来不出来)」によって、出来栄え・機能性が大きく左右される 傾向が高まるのです。

同時に、「たった一人の現場監督の技量」に依存することとなるため、その現場監督の技量・経験不足が住宅の不具合・ 施工ミスに繋がりやすいからなのです。

実際、経験的には、キズや汚れといった些細な要素は除いて、修繕を 必要とする施工不良(大小含めて)が存在する割合は、季節変動もありますが、新築マンションで20%~40%程度の確率で存在。

対して、戸建住宅(建売住宅)の場合は、30%~50%程度の確率で何かしらの不具合が存在しているものです。 (人によっては、些細なものも含めれば、建売戸建住宅の50%~70%程度の確率で不具合が存在しているという方もいるほどですからね。)

戸建住宅(建売住宅)の内覧会時に見つかる不具合事例!

いずれにしましても、「住宅の機能的な不具合有無」を確認するためには、 第三者(一級建築士、住宅インスペクター)による内覧会同行検査を活用することが、必要なものと感じています。

内覧会同行検査は、技術力(知識)・検査経験を有している建築士に依頼するのがおすすめに!

詳細はもこちらの記事中(マンション・一戸建て内覧会同行検査にて一級建築士の重要性が高まることに!)にて、お話していますが。

実は、現在、新築住宅の内覧会同行検査を行う検査者には、「資格要件」がありません。誰でも、内覧会立会いを行うことが 出来る状況となっています。

実際、内覧会同行業者の中には、「建築設計」や「施行管理」の経験の無い人及び「一級建築士」「一級施工管理技術者」といった 公的資格を有していない人も存在しています。

公的資格を有していれば、住宅検査の技術・経験を満たしているとは、いいませんが、それらの資格すら持っていない人 は、検査知識・経験が欠けている(劣っている)のは明らか。

故に、「一級建築士」もしくは「一級施工管理技術者」の公的資格を有している人に依頼することは、最低限必要な要素と 考えていただければと思うのです。

実際、今、国土交通省は、「宅建業法」などの改定を行いました。 まず、2018年4月からは、既存住宅(中古マンション、中古戸建住宅)の売買時の検査に関して、建築士の資格を有している人のみが 取得できる新たな資格『既存住宅状況調査技術者』を創設。既存住宅状況調査技術者でなければ、今後、中古住宅の検査は 出来ないようになりました。

ちなみに、私は一級建築士であり、「既存住宅状況調査技術者」の資格も有しています。

今後は、新築マンションなどの内覧会同行検査に関しても、同様の資格要件が付加されていく流れとなっていくものと推察しています。

このような流れは、検査を行う側の「知識」「技術力」「経験」の重要性が増していることの証とも言えるかと。

今後、マンション・戸建ての内覧会同行検査サービスを活用するのであれば、最低限「一級建築士」の資格を有しているもの。 出来れば、「既存住宅状況調査技術者」である人に依頼することをおすすめしたいと思います。

当事務所で行っている、住宅(新築マンション、戸建て住宅)内覧会同行(立会い)サービスの概要(費用など)!

住宅内覧会動向サービス

当事務所(バウムプランニング一級建築士事務所)では、「既存住宅状況調査技術者」でもある、私、榑林(くればやし)が内覧会同行 検査に対応しております。

当方にて行っている 「マンション・戸建ての内覧会同行検査」の対応エリアは、「神奈川県」「東京都」「埼玉県(秩父など一部を除く)」「千葉県(東京近郊の一部地域のみ)」となっております。

内覧会同行検査に関して、「検査内容(項目)」「内覧会同行サービスの依頼の流れ」などは、こちら神奈川県の一級建築士が行っている住宅内覧会同行(立会い)検査の概要! にて記していますので、ご参照いただければと思います。

ちなみに、当方で行っている、内覧会同行(立会い)サービスの費用は、下記のようになっています。 基本的に、下記料金の中には、交通費及び消費税も含んだ金額としておりますので、下記料金以上に 費用がかかることはございません。


■新築マンションの内覧会同行サービス費用
・¥39,800円(消費税込み)/100㎡未満の住宅
・¥43,000円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住戸
・120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)


神奈川県・東京都を中心としたマンション内覧会同行(立会い)検査!

■新築戸建住宅の内覧会同行サービス費用
・¥59,400円(消費税込み)/100㎡未満の住宅
・¥64,800円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住宅
・120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)

内覧会立会い(同行)検査に関するご質問やご相談はこちらのメールフォームもしくは「電話:044-953-6857」から、承っています。お気軽にご連絡いただければと思います。尚、メール送信後「二日以内」に返信が 届かないときは、「メールが未達の可能性」があります。

「info@baumplanning.com」のメール受信ができますように、端末のセキュリティー設定(携帯メール設定)を変更の上、再度、 お問い合わせいただけますと幸いです。

既存住宅(中古住宅)の状況調査に関しては、こちら既存住宅状況調査(中古住宅検査)をご参照ください。

神奈川県・東京都を中心とした戸建内覧会同行検査!

「調査担当:榑林」の業務経歴。

当事務所では、すべての住宅インスペクションを私 榑林が行っています。

私の「住宅インスペクション」に関連する業務経歴及び要素(資格など)を簡単にご紹介しておきたいと思います。

●資格:一級建築士。既存住宅状況調査技術者。
●設計経歴:「大規模マンション(RC造)」「木造戸建住宅」の企画・設計・監理を行ってきました。
●内覧会同行調査:「合計 300件以上」のマンション・戸建住宅の内覧会チェックの実績あり。
●書籍執筆:「家を買ったら読む本 (晋遊舎ムック)」・「日本一わかりやすい 一戸建ての選び方がわかる本」など。

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「キャンセル料金」の規定。

当方では、「調査費用の入金確認」ができた時点で「本予約」となります。予約後にキャンセルをご希望する場合は、 下記に記した”キャンセル料”をいただくこととなりますこと、ご了承いただたければと思います。

●内覧会予定日の「7日前」までのキャンセル料:一律「¥1,000円」(各手数料相当)。
●内覧会予定日の「2日前~6日前」までのキャンセル料:調査費用の50%。
●内覧会予定日の「当日・前日」のキャンセル料:調査費用の100%。

マンション・戸建て内覧会同行(立会い)についてよくあるご質問(Q&A)。

新築マンション・戸建て内覧会同行サービスのお手続きフロー(流れ)。

新築マンション内覧会同行サービス実績のご紹介。

住宅関連の知恵・知識情報ブログ

住宅設計・住宅リフォーム・住宅内覧会検査などの業務を通じて、蓄積した知恵や知識情報などを綴ったブログ 「建築士が語る。新築住宅の購入&新生活ポイント!」を記しています。住宅購入や新生活などに役立つ情報を 記載。ご参照頂ければと思います。

住宅ブログはこちら

過去に手掛けた仕事実例(抜粋)。

当事務所で過去に手掛けた住宅設計・インテリア設計業務の実例を写真でご紹介しています。一部物件の抜粋で はありますが、イメージ写真を見るだけでも、何かご参考なるかもしれませんからね。「住宅設計」と「クリニック 内装設計」を一つずつご紹介。

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当事務所のスタッフプロフィール。

当事務所「バウムプランニング一級建築士事務所」は、夫婦二人で営んでいます(二人とも一級建築士です)。 それぞれ役割分担をして、様々なデザイン業務に対応しています。簡単では、ありますが、私たちの簡易プロフィール をご紹介させていただきます。

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